日本語能力試験N1 文法<9>

次の文の(  )に入れるのに最も良いものをひとつ選びなさい。
問1彼は忙しく働いている人たちを(  )、さっさと自分の仕事を片付けて帰った。
とどまらず

しりめに

かぎりに

そばから

問250人分も(  )という大きなケーキが出てきて、会場から大きな拍手が上がった。
極まる

きりがない

あろうか

たえない

問3客の個人情報が外部に出てしまったことは、会社の信用に(  )重要な問題である。
かかわる

そくした

あたらない

あるまじき

問4土砂崩れに対する周辺住民の不安を(  )道路工事が進められている。
よそに

もって

なくして

ものともせず

問5彼は数々の苦労を(  )、ここまでの地位にのぼりつめたのだから立派なものだ。
かねて

ものともせず

よそに

さておき


 
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